セッション

製作:2014年/アメリカ
ジャンル:ドラマ
監督:デイミアン・チャゼル
出演:マイルズ・テラー 、 J・K・シモンズ 、 ポール・ライザー 、 メリッサ・ブノワ 、 オースティン・ストウェル 、 ネイト・ラング 、 クリス・マルケイ 、 デイモン・ガプトン 、 スアンヌ・スポーク…

キャスト    :★★★★★☆☆☆☆☆5
ストーリー  :★★★★★★★★★☆9
映像             :★★★★★★☆☆☆☆6
明るさ          :★★★★★☆☆☆☆☆5
憧れ             :★★★★★☆☆☆☆☆5

<みどころ>
みどころ①:鳥肌もののラスト9分19秒は観ないと損!!
映画の宣伝でも言われていましたが、本当にラスト9分19秒のシーンは素晴らしいです。というか、その数分前くらいからすでに鳥肌ものでした。何回でも繰り返し観れる名シーンだと思います!!

みどころ②:J・K・シモンズの狂気をまとった演技!!
J・K・シモンズって・・・こんなに凄かったんだ!と改めて思わせられる映画になっています。狂気に満ちているのにカッコ良くもあり、ちょっぴりのユーモアさも漂わせる、とても複雑な演技をもの凄く自然にされています。J・K・シモンズの演技を観るだけでも観る価値のある映画です☆

<ストーリー>
門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし・・・